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2012-12-16 22:37 | カテゴリ:ひぃちゃん
ちょうど一年前の今日、ひぃちゃんはこの世に誕生しました。


ひぃちゃんが私のお腹にやってきてから毎日毎日待っていた。

男の子かな女の子かな。

どんな顔してるのかな。

どんな声で泣くのかな。

早くこの腕で抱きしめたい。


予定日より一週間早い雪の降り積もる朝
大きな泣き声とともに舞い降りてきた小さな我が子。

産む痛さよりもその前の陣痛と
そのあとの処置の方が叫ぶほど痛かった。
「今夜のものにはならない」と言う言葉を信じて
パパを一度家に帰したけれど、戻さなきゃ良かったと
ひとりナースステーションのベッドで後悔した。
「まだまだ」と言ってるうちにどんどん陣痛の間隔が短くなり
やっと分娩台へ移動になりました。

そんな時パパは、夜中に病院からの電話を受けて急いで準備しながら
一緒に寝ていた凛を抱えて車に乗り込んだそうです。
驚いた親に呼び止められて、無事に凛はお家でお留守番。
思いもかけず凛まで立会い出産になるところでした。

立会い出産だったのでパパを待って出産開始。
頭の横でパパが「頑張れ」って声をかけてくれた。
一緒に息を吸ったり吐いたり・・・
看護婦さんもパパも「目を閉じないで!!」
って何度も言ったのを覚えている。
確かに目を閉じるたびに意識が遠のいていくのを感じた。
目を開けるたびに目が覚めたような感覚だった。
なんどもそんな事を繰り返してるうちに
「もういきまなくていいよ~」と言われた瞬間・・・産まれた!

大きな産声とともに・・・とよく言うが
一呼吸おいてから大きな大きな産声が聞こえた。
一瞬「泣かない?!」と思ったほどだった。
なぜか男の子のような気がしてたので「女の子ですよ~」と言われ
「え?!」と聞き返してしまった。
パパの手で臍の緒を切って、
看護婦さんにきれいにしてもらってやっとこの腕で抱きしめた小さい小さい命。

この世に産まれてくれてありがとう。


命名はパパに100%お任せ。
そして・・・
「妃希(ひなの)」となりました。
2012-12-16 21.07.19
*注文して名前をポエムにしてもらいました。


振り返る間もない、あっという間の一年でした。
これからも大きな病気などせずに元気に育って欲しいものです。
凛と仲良くね♪





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